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大学の中国進出相次ぐ、東大・九大が北京に拠点
11月16日、日本経済新聞社の記事。
今までは欧米の大学と提携関係、交換留学などを積極的に行う大学が多かった。学術、研究などの面もあるが、日本人学生向けの大学PR要素なのかもしれない。現在も多くの大学が行っている。
最近はアジアを中心とした国々、特に中国で提携校を作ったり、事務所を構えたりする大学が増えているようだ。学術、研究がメインで進出する大学もあるようだが、多くの場合は留学生の確保が隠された目的とも聞く。確かに少子化で、留学生の入学を見込まないと経営が成り立たないおそれがある大学が増えているようだ。
このような大学の動きで、国内外の日本語教育にも変化が出ているようだ。